2019・5・3ミラノにてDr.MarcoToiaのオペを見学
インプラント研修で得た学び
ドイツからイタリアに渡り、ミラノにてDr.Marco Toiaのオペを見学するとともに、講習を受けてきました。クリニックはお城を改装した様な作りで日本では考えられない規模。
オペ見学の重要性
講義も良いですが、やはりオペを直接見学できるのは刺激になります。世界のトップレベルの先生と比較して自分はどのレベルにいるのか参考になります。
研修で得られた自信
今回、得られた結果は日本の頑張っているドクターは決して世界から見ても劣ってはいないということでした。それは我々が主に治療している患者さんはアジア人であり、欧米人と比較して骨も歯肉も薄い。
つまり、普段から難易度の高い手術を行なっているためです。11年前と違い、今回は自信を付けることができました。
海外の歯科衛生士事情
もう一つ驚いたのは、衛生士さんがドクターと呼ばれていること。素晴らしいことだと思います。
今後の展望
当院でも、衛生士さん達にこのことを伝え、モチベーションを上げていきたいと思います。
