EAO(ヨーロッパインプラント学会)に参加しました
ヨーロッパインプラント学会(EAO)参加報告
2025年9月19日、モナコで開催されたヨーロッパインプラント学会(EAO:European Association for Osseointegration)に参加してまいりました。
インプラント治療を検討されている方の中には、「どの治療が安全で長持ちするのか」「最新のインプラント治療はどこまで進んでいるのか」といった不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
はやしだ歯科では、患者さんにより安全で予知性の高いインプラント治療を提供するため、国内外の最新情報を常に取り入れることを大切にしています。
今回のEAOでは、インプラント治療に関する最新の研究成果や治療戦略、診断・手術・メンテナンスに至るまで、幅広いテーマが世界各国の専門家から発表されていました。
特に印象に残ったのは、インプラント治療におけるEBM(Evidence Based Medicine:科学的根拠に基づく医療)をどのように日常臨床に落とし込むか、という点です。
これは、インプラントを長期的に安定させるために非常に重要な考え方であり、治療の安全性や成功率を高めることにつながります。
今回の学会で得た知識と考え方は、今後のインプラント治療にしっかりと反映してまいります。
インプラント治療は、歯科医師の経験・診断力・技術力が結果を大きく左右します。
駒込でインプラント治療をご検討中の方は、どうぞお気軽に はやしだ歯科までご相談ください。
今回、最新の情報を得ることができ、今、日本の歯科医療がどの位置にあるのかを体感することができました。
国内の勉強会に参加するのは重要な事ですが、たまに海外のセミナーや学会に参加することは、自分が世界でどのレベルにいるのか知ることができ、思ったより低ければ苦手な分野を伸ばしたいと思えますし、良いポジションにいると確認でき、更なる高みに向かうモチベーションに繋がります。
ヨーロッパインプラント学会(EAO)でのふれあい
写真はヨーロッパインプラント学会入場許可証(写真2枚目)。2008年よりインプラントの師匠で公私共にお世話になっている東北大学大学院歯学研究科 顎顔面・口腔外科学分野名誉教授で現在、南東北福島病院口腔外科部長の高橋哲先生(写真5、6枚目)、東北大学歯学部臨床教授・日本歯科大学新潟病院 口腔インプラント科臨床教授・日本歯科大学新潟生命歯学部 病理学講座 非常勤講師の竹下賢仁先生(6枚目)、その他仲間たちと会場の様子です。
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