メニュー

駒込の歯医者 はやしだ歯科

  • 東京都豊島区駒込1-43-14 南駅前ビル2F
  • JR山手線「駒込駅」から徒歩約1分
    東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩約1分

診療時間

診療時間
9:30〜13:00circlecirclecirclecirclecirclecircle××
14:30〜19:00circlecirclecirclecircle××

※休診日 日曜・祝日
▲14:00~18:30 ■14:00~16:30

お知らせ

インプラント

2006年よりインプラント治療を開始以来、様々な勉強会に出席して、2025年現在も、技術の進化に遅れない様、国内外への学会へ出席、勉強会へ参加し知識のインプット、技術の向上を目指し、より良い治療を提供できる様自分自身も日々進化し続けていこうと頑張っております。

例をとって言うと、2025年10月現在の直近では、2025年9月に アムステルダムでベルギーゲント大学のヒューゴ教授によるインプラント周囲炎とサウザンインプラントのハンズオン、講義:デジタル歯科ワークフローと材料選択ースキャン精度・AI設計・3Dプリント/ミリング適応、クラウンガイドとデジタルワークフローを用いたインプラント治療の講義を受け、
講習会終了後移動、アカデミック・センター・フォー・デンティストリー・アムステルダム(ACTA)にて最新のバーチャル治療ができる機械を体験
2日後、モナコでヨーロッパのインプラント学会(EAO)に参加し世界の治療レベルの確認及び、最近のトピックスを知ることができました。

③
安全性を高める為の診断

CTが歯科に用いられる様になってから、当院ではCTを全症例撮影し、シミュレーションソフトで分析を行い、安全性、長期安定性の予測をし、患者様自身に説明の上、治療を行っております。
インプラントの手術の方法は10年以上前から劇的な変化というものはありません。
ただ、年々細かい手技や、材料が進化しているのも事実です。それにより、審美性や予後の良し悪しが変わってきています。

例を挙げると

骨造成(足りない部位に骨を作る)に関しては、その手法の変化や骨補填剤(骨が薄すぎるなど足りない場合に補填する材料)の進化に伴い術式もより低侵襲(ダメージの少ない)な方法に変わってきています。

手技に関しては、一時は即時荷重(手術後、早い段階で噛ませる)という考え方がトレンドでしたが、現在その考え方も変わってきています。

インプラント体の長さに関しては、昔はできるだけ長くという考え方が、今ではより低侵襲なショートインプラントが主流となってきて各メーカーでもショートインプラントのラインナップが増えているのが現状です。

インプラントの成功の鍵は治療計画に集約されていると思います。ある土地に家を建てるときに、設計図も無しに建設を始めるとどうなるでしょう?その建物にはどの様なトラブルが起こるか予想がつきません。またトラブルの原因が何処にあるか突き止めるのに時間も要し、最悪の場合取り壊しになります。

この様にインプラントも治療計画が大切です。

その他にも、インプラントを埋入するための穴を開ける手順(ドリルプロトコル)に関しても、歯科医師側が熟知している必要があると思います。ただ噛めれば良い、という事であれば必要ないと思いますが、前歯など審美性を求められる所は、ドリルの位置、角度、深さが術後の見た目に大きく関与してきます。

2008年以降、ロ腔内再構築研修会I.O.Rに所属し、インプラントの進化する知識、手技、マテリアル(材質)を学び、またそれ以外の勉強にも積極的に参加し、派閥の枠を越え、本当に患者さんの為になる事は何かを追い求めています。

建設に例えると、施工会社はしっかりした設計図を基に依頼主に説明を行い、建設を行って行くべきです。
歯科医師もそうあるべきだと考えています。

計画だけではなく、できる限り、サイナスリフトや、ソケットリフト、チタンメッシュ、スプリントクラフトなど難症例であっても1人の歯科医師が手術をすべきだとも考えています。

歯科医院によっては手術のみだけ、大学や別の医院から歯科医師が派遣され手術を行うパターンもあります。
それが悪い事とは思いませんが、もしトラブルが起こった場合、患者さん自身が、責任の所在が何処にあるのか見極めるのが困難になると思われます。
また、歯科医師に難易度の高い手術を行える技量が無かった場合には、本来行えるはずのインプラント治療を「あなたの骨は少ないので、インプラントできません。」という事になってしまいます。

私はそうならない様、現在も学び続けております。

信頼や安心感というのはすぐに得られる物ではありません。責任と誠意を持って医療に携わるのが、信頼獲得の鍵だと考えています。

長々と書いてしまいましたが、インプラントは治療の一手段にしか過ぎません。
どんなに良いインプラントを入れても、食感などを含めると自分の歯に勝るものはありません。インプラントにならない様、現在残っている歯を長持ちさせられる様頑張っていただけたら幸いです。

セラミック

歯を白く綺麗に!

もちろんそれは大前提です。
しかしその為に歯の寿命を短くしては本末転倒です。
そもそも、セラミック治療の発祥は歯を長持ちさせる為に発案されたものです。
コンポジットレジンの重合収縮、金属アレルギーの問題、プラーク付着による歯肉への影響、変色の問題など、これらの問題を解決する事ができるのがセラミック治療です。

しかし、特性や使用法を誤ると、ただの割れやすい白い被せ物や詰め物となってしまいます。

当院では2016年よりセレックシステムを導入し、セラミック治療を行なっております。

一口にセラミックと言いますが、様々な種類が存在しています。
セラミックが長持ちするかしないかの大きな要素は、4つあると私は考えています。

  1. 咬合力
  2. 形成
  3. 接着
  4. マテリアル(材質)
咬合力

噛む力が強すぎるとどんなに固い材質を使用しても、セラミックは割れてしまいます。
より硬いものを求めてジルコニアを第一選択として進められるケースもよく聞きます。
それも間違いではなく、一つの選択肢であるとおもいます。

しかし、その硬さは摩擦に対する物であって、曲げ強度は強くはありません。例えば、ダイヤモンドを金槌で叩くと粉々になるのと同じです。

そもそも、どれだけ固いものを入れていても噛む力、噛み合わせのコントロールができていないと補綴物は割れます。逆に、それらのコントロールができていない場合、固すぎるマテリアルを選択すると、歯牙の方にダメージが及んでしまいます。これは本当にこわい事で、取り返しのつかない事になってしまいます。

当院ではこれらの事を踏まえた上でマテリアルを選択しております。

形成(プレパレーション)

詰め物や被せ物(インレー、クラウン)には、それを入れるもしくは被せるために、入る厚み分、歯の一部を削ることになります。この幅を計算に入れるか入れないかで破折率に大きな影響があります。セラミックシステムなど院内で口腔内スキャナーとミリングマシン(セラミックを削る機械)があり、院内で印象(型取り)から作成までを行える医院は、この幅が足りない事に気づけるのですが、そうでないと幅が足りない事に気付くことは難しいと思います。歯医者側の技量はここにも現れると思います。

形態はできるだけ1カ所に応力が集中しないよう角が出ない形を心がけて形成を行うべきです。

以上の様に、厚み、形状を考えながら形を整えることが長く噛めるセラミックになると私は信じています。

接着

これは本当に大事な要素です。

これがセラミック治療において一番重要と言って過言ではないと言えるほどです。

ただ、多くの歯科医師は形成、材質は気をつけても、接着にまでこだわっていると言う歯科医師は多くないと言うのが現状です。

接着の阻害因子(くっ付きにくくなる要因)、水分、タンパク質、油分などをどの様に排除すべきか。

またセラミックに接着材が馴染むにはどの様にすれば良いか?同様に歯質に接着剤が浸透するには歯の面(エナメル質、象牙質それぞれ)にどの様な処理をすれば良いか?という事を知らなければいけないと思っています。

これはよく患者さんに説明する時に言うことなのですが、例えば壁やガラスにシールやテープを貼るとしましょう。その時に埃や油分、汚れなどが付いていたら、くっつけてもすぐ剥がれてしまいます。物を長く接着させるには接着させる面を綺麗にする必要があります。

現在、当院ではエナメル質にはエナメルエッチング(エナメル質に酸処理をしてミクロの凹凸を作り接着面積を増やす)を行い、象牙質はクリーナーと超音波で洗浄後、プライマー処理(接着剤の浸透を良くする)を行い防湿下にて接着を行なっています。

マテリアルについて

補綴物の材質について、多くの歯科医院では第一選択としてジルコニアを用いる傾向があります。日本歯科審美学会の最新資料(2024年)によると、現在の審美歯科補綴治療における第一選択は、確かに「ジルコニア」を中心としたオールセラミック修復とされています。

ジルコニアは非常に優れた材質であり、実際に私自身も臼歯部のブリッジやインプラント上部構造、支台歯が黒く変色した歯のクラウンなどで使用しています。しかしその一方で、硬度が非常に高い材質であるため、十分な研磨が行われていない場合は対合歯を傷つけてしまう可能性があります。また、過度な咬合力が加わる症例では、その力が支台歯に直接伝わることで、歯自体の破折リスクが高まる点も注意が必要です。

こうした症例では、むしろ補綴物が先に破折することで歯を守るタイプの材質を選択した方が、長期的に歯を保存できる場合があると考えています。

さらに、ジルコニアとガラス強化型セラミック(e.max など)では、接着力に違いがあります。また、色調においても、ガラス系セラミックの方が透過性が高く、より天然歯に近い色調再現が可能です。一方で、歯の変色が強いケースでは、透過性の低いジルコニアの方が適している場合もあります。

このように、「前歯だから」「奥歯だから」といった単純な基準ではなく、患者さん一人ひとりの状況や咬合力、歯の色、治療目的に合わせて、最適なマテリアルを選択することが重要だと考えています。

自由診療が高額なのは、決して材料費が高いのではなく、良い治療を行う為の、それに費やす時間と労力だと私は考えております。

根管治療(歯の神経の治療、歯内療法ともいう)

30年ほど前、私が歯科医師になりたてのころ、まず根管治療から上手くなろうと考えました。

なぜそこから手を付けようと思ったかと言うと、この治療に力を入れている歯科医師が少なく、再発によるトラブルが非常に多い様に思えたからです。

理由は明確で、簡単に言えば
「儲からない!」治療だからです。

それともう一つの理由は
こう言うことを書くと、各方面からお叱りを受けそうですが、
最もごまかしのきく治療だからです。

歯の表面の治療であれば、患者さん自身が鏡を見るなどして確認がとれます、しかし、歯の中にある根管治療は、綺麗に被せてしまえば患者さんには良い治療なのか、適当な治療なのかは分からないからです。

いくら綺麗なセラミックの被せ物が入っても中身が汚染されていたら、外観が立派な建物でも、中身はシロアリの住処となっているようなものです。

「むし歯で悪かったら痛いじゃないか。」とおっしゃるかもしれませんが、そうとも限りません。
実は、炎症というのは急性期を過ぎると、痛みは無くなり、慢性化してしまいます。
つまりは、気付かないうちに悪化して、最悪の場合、抜歯せざるを得ない状態になる事もあるのです。

以上の理由で、誰かがやらなければ、みんなボロボロになってしまう。そこで自分がやらなきゃ!
半ば使命感の様な物を勝手に感じ、全力で望んだのを記憶しています。

理由としては、根管治療は主に神経の管を清掃・消毒を行う治療ですがその管のほとんどが手芸用の針の穴より細いのです。

髪の毛の細さの何分の1というものがほとんどです。 中には肉眼では確認できないものもあります。

根管(神経の入っている管)は全てが真っ直ぐという物では無く、湾曲しているケースが多く難易度の高い治療となってしまいます。

当然、時間もかかり、かつ保険点数も低い為、採算を取るには丁寧にやる事が不可能に等しいと思われます。

今だから、根管治療は自由診療という枠がありますが、当時はマイクロスコープやロータリーファイルなどの技術が一般化されていなかったため、根管治療を自費で行っている先生は私の知る限り皆無でした。

当時は根管長測定器(歯の根の先端までの長さを電気的に測る機械)すら使用せず、いわゆる「手指感覚を鍛えろ!時間をかけるな!」という事が仲間の歯科医師の間でも言われていたのを覚えています。

もちろん、手指感覚というのは非常に大切だと思います。(逆に現在は手指感覚を軽視して、ラバーダム、MTAセメント、ロータリーファイルを信用しすぎている様に感じます。←こういう事を言うと老害と言われそうですが...)

しかし、当然、手指感覚だけで正確な治療を行う事ができず、新人の私は根管治療時には毎回、根管長測定器の使用を院長に許可してもらい、正確な長さを測定しながら根管治療を行うことができたため、治療に没頭していったのを覚えています。

私が歯科医師になって30年以上、根管治療をいかに効率よく行う事ができないかと、色々な道具や器具を試して来ましたが、それらの器具は様々な物が発売されては消えていきました。

それぞれの時代にそれぞれのトレンドがあり、色々な物を試しては来ましたが、最終的には
いかに丁寧に汚染物質を取り除き、丁寧に消毒を行い、再感染しない様に密封することに尽きると考えに至りました。

根管治療は、自分の家族や親戚の治療をする気持ちで、少しでも長く快適に問題なく噛める様にする。

そんな気持ちで取り組まなければ、良い治療はできないと考えています。

現在、私自身は保険診療での根管治療は行っておりません。開業以来保険診療内で根管治療を20年近くやって来ましたが、患者さんの増患、従業員の増加に伴い保険診療で根管治療を行う事が事実上不可能となってしまいました。
自由診療に切り替えた事により、充分に時間を確保することができ、心に余裕を持った状態で行える環境となり、より確実性が増した様に思われます。また保険診療では使用できない薬剤、材料、器具や機械を使用する事により、さらに精密な治療を、行える様になりました。

 
2025年時点で歯科医師になって30年

開業して20年になりますが、自分が治療した根管治療の再治療の記録はほとんどありません。(CTが無い時期に、確認できなかった隠れた根管を除く)

これは、自分の自信へとつながりました。
自分が勉強してきた事や治療法、考えが時を経て実証されたと考えています。

先ほど、思いが大切だと書きましたが、勿論それだけでは無く、より良い治療を行う為に、うまく行っている基本は変えず、エビデンス(ここでいう科学的根拠)を基に慢心することなく治療を行なっていく所存です。

今まで様々な根管治療のセミナーを受けてきましたが、それぞれの講師の先生の考え方で方向性が違う様に感じています。

その中でも一貫して言えるのは感染した汚染物質を取り除くという事です。

根管治療、マイクロスコープを使い明るく拡大された視野の中根管治療を行う事により、肉眼では見見つけることが困難な汚染物質を細かく取り除く事により根管治療の成功率を上げるように全力を尽くします。

はやしだ歯科コンセプト

歯科医院を選ぶ際、
「信頼できる治療を受けられるのか」と
不安を感じる方も多いでしょう。
納得して治療を受けるためには、
正確な情報と透明性が欠かせません。
そこで当院では、治療の見える化を徹底し、
治療前後の状況を共有しながら進めることで、
不安を取り除き、安心して通える環境を
整えています。
さらに、当院はジャパンクオリティの追求に力を入れ、細部までこだわり、誠実な診療の提供を心がけております。
患者さまとフラットな関係を築きながら、
信頼に応える治療を行うこと。
それが私たちの使命です。

はやしだ歯科の
6 つの 特徴

さまざまな設備を整え、
精度の高い治療を提供

当院では、精密な診断と治療を支える設備を整え、技術の向上とともに 環境の充実にも力を入れています。

例えば、高倍率ルーペを用いた緻密な処置や、レーザー機器によるできるだけ負担の少ない治療にも対応。セレックシステムでは、詰め物や被せ物を効率的に作製できる体制を整えています。

丁寧な説明で、
納得いただいたうえで
治療を進める

歯科治療は、患者さま自身が納得し、安心して受けることが何より大切です。そのために、当院では説明に力を入れています。
治療の流れや選択肢を、言葉だけでなくアニメーションや模型、動画を使ってわかりやすく解説。治療開始前には、口腔内カメラを使い、現在のお口の状態を一緒に確認し、患者さまが理解しやすいように工夫しています。

「なぜこの治療が必要なのか?」を丁寧に説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めるよう努めております。

患者さまに合った
詰め物・被せ物をご提案

当院では、患者さま一人ひとりに合った詰め物や被せ物を提供しております。治療後の仕上がりは、噛み心地や見た目に影響するため、精密で違和感の少ない詰め物・被せ物であることが必要です。

そのために、銀歯やセラミック、インプラントなど、症例に応じた素材を選び、信頼できる技工士と連携しながら、細かい部分まで丁寧に調整。自然な仕上がりを目指し、長く快適に使えるよう努めておりますので、安心してお任せください。

日本人として誇れる、
細部に宿る真心の歯科治療

当院が目指すのは、細部までこだわった丁寧で誠実な歯科治療です。
そのために、見えない部分にも細心の注意を払い、慎重に処置を行います。

例えば、マイクロスコープや高倍率ルーペを活用し、精密な治療ができるよう心がけ、詰め物・被せ物も一つひとつ丁寧に調整し、違和感の少ない噛み心地を追求しております。

「しっかりした治療を受けたい」「長く自分の歯を大切にしたい」とお考えの方は、ジャパンクオリティを大切にしている当院の歯科治療をぜひご利用ください。

痛みを抑えた優しい治療

当院では、歯科治療に対する恐怖心を軽減するため、できるだけ痛みに配慮した治療を行っています。
例えば、抜歯の際は患者さまが緊張しすぎないよう、意識していないタイミングで処置を開始。また、麻酔は表面麻酔と細い針の使用で、刺激が最小限になるよう努めております。

ちょっとした工夫の積み重ねが、治療中の痛みや不快感の軽減につながりますので、痛みが不安な方も安心してご相談ください。

デジタル技術と知識の
アップデートで治療の精度を向上

当院では、歯科治療に対する恐怖心を軽減するため、できるだけ痛みに配慮した治療を行っています。
歯科治療の精度を高めるには、技術だけでなく、機器や材料の選定も重要です。当院では、早い段階からデジタル技術を導入し、より精密な治療を目指しています。
デジタル技術を活かすことで、精度の高い詰め物・被せ物の作製や、治療効率の向上につながる可能性があります。より良い治療をご提供できるよう努めていますので、安心してご来院ください。

  • 東京都豊島区駒込1-43-14 南駅前ビル2F
  • JR山手線「駒込駅」から徒歩約1分
    東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩約1分

診療時間

診療時間
9:30〜13:00circlecirclecirclecirclecirclecircle××
14:30〜19:00circlecirclecirclecircle××

※休診日 日曜・祝日
▲14:00~18:30 ■14:00~16:30

経験が導く、確かな治療をこれからも

歯科医療における「経験」とは、単なる年数や技術の習得にとどまるものではありません。日々の診療の中で、患者さま一人ひとりに対して最善を尽くし、「なぜこの選択がベストなのか」「本当にこの処置が必要か」といった問いに向き合い続ける。その仮説と検証の積み重ねこそが、経験の本質であると私たちは考えています。
若い頃は、知識や情熱だけで良い治療ができると思っていた時期もありました。しかし、長く診療を続けていく中で、たとえ最新の知識や技術があったとしても、患者さんの将来まで見据えた判断を下すためには、やはり「経験」が何よりも重要であると強く実感しています。
日々進化する歯科医療において、新しい知識を学び続けることは当然の責務です。その上で、綿密な治療計画を立て、過去の経験と照らし合わせながら判断する。この三位一体が、治療の質を支えていると私たちは信じています。
そして2025年6月、はやしだ歯科は開業20周年を迎えることができました。ここ駒込の地で20年間、患者さまの健康を見守り続けてきた中で、特に嬉しく思うのは、初診以来、メンテナンスを継続してご来院いただいている多くの患者さまが、再治療をほとんど必要としていないという事実です。
これは、治療の精度はもちろんのこと、私たちが立てた治療計画が、時間の経過にも耐えうるものであったという確かな証明です。
しかし、これまでの実績に甘んじることなく、これからも一人ひとりの患者さまと真摯に向き合い、より良い未来を共に築いていけるよう、スタッフ一同さらなる研鑽を続けてまいります。
地域に根ざし、駒込の皆さまの健康を守る歯科医院として、これからの10年、20年も信頼される存在であり続けられるよう、全力で貢献してまいります。

お知らせ

レントゲン撮影についてのご案内  [2025.07.24更新]
日本語がお話しできない患者様に対して  [2025.07.24更新]
当院の施設基準について  [2025.07.23更新]
親知らずは抜かないといけないの?  [2023.09.01更新]
ドイツのデンツプライシロナ本社にて  [2019.05.02更新]
Dentsply Sirona World Summit in Shanghai (デサミット会場へ到着ンツプライシロナワールドサミット上海)  [2018.05.18更新]
自分自身で…。  [2016.02.14更新]
スウェーデン研修  [2008.09.05更新]

当院で行っている治療

歯科

一般歯科、小児歯科、口腔外科、歯周病治療、審美歯科治療、インプラント治療

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒170-0003
東京都豊島区駒込1-43-14 南駅前ビル2F

大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:30〜13:00circlecirclecirclecirclecirclecircle××
14:30〜19:00circlecirclecirclecircle××

▲14:00~18:30 ■14:00~16:30

休診日:水曜・日曜・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

患者様へのご案内

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME